教育現場について

日立FC代表の紺野です。
久しぶりの投稿になり申し訳ありません。
昨今の教育について私の意見を書かせて頂きます。賛否あるのは承知しておりますがどうか暖かい気持ちで一意見として読んで頂けたら幸いです。
現代の教育現場はパワーバランスが極端に教育を受ける側に傾き過ぎだと思います。なんとかハラスメントといって訴える方が増えています。昭和の教育を受けてきた身としては驚きと呆れが混同してしまいます。現場で教育している方は大変なご苦労をしていると思います。
褒めて育てることが善、叱ることは悪。このようなリベラル思考の発想が、昔の教育は悪と印象を与えています。確かに昔の教育は体罰は当たり前だったように思います。体罰は悪であることは私も思います。ただ褒めてばかりでは強い人材は育たないのは確かです。その結果、現在の日本の低落に繋がっているのではないでしょうか。自身を厳しく律することの出来る人間は少数です。だから代わりに指導者が厳しく指導する。その繰り返しで人は成長出来るのです。未来ある子どもたちを強い人材に育てるためには時には厳しく指導することは必要です。私も思考停止にならず日々勉強することを意識しております。
最後に若人へのエールの言葉を送ります。
この言葉は大学の一つ下の後輩の座右の銘です。
「もう駄目だと思った時からが本当の闘いが始まる。」
最後まで読んで頂きありがとうございます。
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